CHANGE THE BODY スポーツマッサージの新定番!筋肉痛の治し方パーフェクトガイド

プロアスリートが実践している筋肉痛の治し方とは?

話題沸騰!一流アスリートも実践 簡単セルフケア術

背中の筋肉痛の原因と治し方

このページでは、背中の筋肉痛に関する情報をまとめています。筋肉痛になる原因とメカニズム、早く治すための方法を紹介しているので、参考にしてみてください。

背中が筋肉痛になる原因

背中の筋肉痛の原因には、デスクワークや運動不足、ストレッチ不足などが挙げられます。

つまり、体の要となる背骨の柔軟性が低下したり、背骨を支える筋肉が衰えていたりすると背中の筋肉痛が起こる仕組み。背中の痛みを引き起こす筋肉は主に3つです。

  • 増帽筋(そうぼうきん)
  • 大菱形筋(だいりょうけいきん)
  • 小菱形筋(しょうりょうけいきん)
  • 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

増帽筋はうなじから肩甲骨にかけての筋肉で、頭を支える大事な役割を持っています。大・小菱形筋は背骨と肩甲骨をつなぐ筋肉で、肩や腕を動かす役割脊柱起立筋は背骨の両サイドにある筋肉で、背骨を支える役割です。

これら3つの筋肉のうち、1つでも筋力が衰えるとほか2つの筋肉に無理な負担がかかり、背中に筋肉痛が表れます。

また、意外ですが腹筋の衰えも背中の筋肉痛を生む原因の1つ。腹筋は脊柱起立筋同様に背骨を支える大事な役割を担っています。そんな腹筋が衰えると上半身を支えるバランスは崩れ、背中周りの筋肉に大きな負担がかかってしまうのです。

背中の筋肉痛を早く治す方法

背中の筋肉痛は次の4つの方法を実践すれば、1~2日で治すことができます

1.有酸素運動で体幹力アップを狙う

おすすめはジョギングやサイクリング。有酸素運動は筋肉の緊張状態をほぐしつつ、体を支える体幹力を鍛えられます。ただし、激しすぎる有酸素運動は筋肉に負担をかけすぎてしまうのでNGです。

2.定期的なストレッチを実践する

デスクワークや運動不足に当てはまった方に効果的な方法です。肩甲骨を大きく動かしたり伸ばしたりするイメージで、筋肉と背骨の両方をほぐしましょう

3.約40度の湯船に30分以上浸かる

ポイントは背中までしっかりとお湯に浸かること。ぬるめのお湯に浸かることにより、滞っていた血行が良くなって筋肉痛が和らぎます

4.栄養バランスのとれた食事を心がける

日頃の食事にタンパク質とビタミンCを摂り入れましょう。肉や魚に多く含まれているタンパク質にはダメージを受けた筋肉の修復効果が、フルーツに多く含まれるビタミンCには血行促進効果があります。

どれも簡単な方法ですが、1回実践しただけでは思うような効果を得られません。背中の筋肉痛を早く治したい方には、日頃から4つのセルフケアを継続することをおすすめします。

背中の筋肉痛がなかなか回復しない場合は

背中の筋肉痛を治す方法はどれも今日から始められるほど簡単なものばかり。しかし、激しい運動を避けられない方(部活に入っている学生、またはアスリートなど)や、デスクワークに就いている方は背中の筋肉痛に度々悩まされることになるでしょう。完治する前に、再び筋肉痛に襲われている方もいるはずです。

もし、背中の筋肉痛がなかなか完治せず1週間以上続くようでしたら、筋肉痛専用のアイテムに頼ってみるのも1つの手。筋肉をほぐす作用があるマッサージローションを使えば、いち早く背中の筋肉痛にサヨナラできますよ。

マッサージローション使用者の体験レポートを掲載しているので、気になった方は参考までに覗いてみてください。

>>マッサージローションの効果とは?体験レポートを見てみる<<