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ふくらはぎの筋肉痛の原因と治し方

このページでは、ふくらはぎの筋肉痛の原因や早期回復のためにできることなどを説明していきます。

ふくらはぎが筋肉痛になる原因

主な原因は筋繊維の損傷・炎症

ふくらはぎが筋肉痛になる主な原因は、運動したことによって繊維質が損傷・炎症すること。筋肉というのは収縮することにより身体を動かしています。足を曲げたり踏ん張ったりするときなど、さまざまな動作で筋肉を使っているのです。筋肉痛が起こるのは過度に力が加わってしまったことによるもの。例えば、準備体操を十分に行わずに運動すると、筋肉は柔軟性が十分ではないため、限界を超えた力が筋肉に加わって筋繊維が損傷し、炎症を起こしてしまうのです。

そのほかにも、痛みの原因として筋疲労や肉離れ、静脈血栓症などがあります。筋肉痛だと思っていたらケガや病気だった…ということもあるので、痛みが長引くようなら病院に行くことをおすすめします。

筋疲労

筋疲労は疲労物質が蓄積した状態のこと。一般的には乳酸が溜まるなどと表現されますが、これが筋肉組織や神経に痛みを発生させる原因と言われています。

肉離れ

肉離れは筋肉組織の一部が断裂している状態。軽症であれば痛みは少ないですが、断裂の範囲が大きい場合は歩行困難になることもあります。症状が続くのであれば、1度専門の病院で詳しく検査をしましょう。

静脈血栓症

静脈血栓症とは血液の塊である血栓が詰まってしまう病気です。筋肉痛のような痛みが発生しますが、根本的な原因が異なり、放置するとさらに症状が重くなることも。早めの治療が必要となります。

ふくらはぎの筋肉痛を早く治す方法

ストレッチ

筋肉痛を早く治すポイントは、ストレッチを行うこと。運動した直後、筋肉は疲労物質がたまっている状態です。ストレッチをせずに放置してしまうと筋肉痛の発生確率が上がってしまいます。筋肉痛が起こる前に、筋肉痛になる可能性を減らすということが大切なのです。

マッサージ

運動など体を動かした日にはしっかりとマッサージを行いましょう。固くなっていた筋肉がほぐれて血行が促進され、老廃物をスムーズに排出してくれます。マッサージが最も効果的なのは、入浴後の血行が良くなったタイミングです。

冷やす&温める

運動直後は体を冷やすことが大切です。アイシングや冷湿布によって炎症を起こしたふくらはぎを冷やすことで、炎症が抑えられ痛みが軽減します。

炎症が収まった後は、入浴や温湿布などを使用してふくらはぎを温めましょう。血行が良くなることで、筋肉にたまった乳酸を早く排出できます。

栄養補給をする

運動後の筋肉は栄養が消費された状態。出来るだけ早く栄養補給をしましょう。とくにタンパク質やビタミンB群は筋肉痛を早く改善する効果があると言われています。

ふくらはぎの筋肉痛がなかなか回復しない場合は

ふくらはぎの筋肉痛がなかなか改善しない場合は、筋肉をほぐす効果のあるマッサージローションがおすすめ。マッサージローションは運動後のマッサージ時に一緒に使用することで効果的に症状を改善に導いてくれます。筋肉痛のほか、肉離れなどの症状改善にも効果が期待できますよ。

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