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肩甲骨の筋肉痛の原因と治し方

このページでは、肩甲骨周辺に発生する筋肉痛の原因や改善方法についてまとめています。座り仕事が多くて肩を痛めやすい方は、ぜひチェックしてください。

肩甲骨が筋肉痛になる原因

肩甲骨は肩や腕、背中を自由に動かすために重要な役割を果たしています。その肩甲骨周辺の筋肉に大きな負担をかけてしまうことで、筋肉痛のような痛みを引き起こしてしまうのです。

肩甲骨周辺の筋肉は背中を支える役割を持っており、座り仕事などを行っている方は常に背中に負担を与えている状態。長時間座り仕事をした方で肩こりになる人がいますが、その原因のほとんどが肩甲骨周りの筋肉による影響なのです。

姿勢の悪さも肩甲骨周りの筋肉に対して大きな負担を与えます。気が付かないうちに負担を与え続けた結果、筋肉痛のような痛みとなるわけです。

日頃から運動不足の人は些細な動作で肩甲骨周辺の筋肉に大きな負担を与えてしまうため、筋肉痛を発症してしまいます。これは背中の筋力不足が原因なので、運動によって筋力をアップさせることで筋肉痛の発症を抑えることができますよ。

肩甲骨の筋肉痛を早く治す方法

肩甲骨周辺の筋肉痛を早く治すには入念なストレッチが大切。肩には3つの筋肉があり、役割がそれぞれ違います。特に三角筋と呼ばれる筋肉は、肩全体の動きを司るため筋肉痛になりやすい場所です。それぞれの筋肉に合わせたストレッチを行ないましょう。

運動後24時間以内のアイシングも肩甲骨の筋肉痛に効果があります。運動した後の筋肉は、疲労物質を体外に排出する力が弱まっている状態。氷やコールドスプレーなどを使用してアイシングをすることで、熱によって放出されるエネルギーの消費を抑えられるので疲労が残りにくくなります。

運動してから48時間が経過すると、筋肉は固まった状態になるので、その場合は温冷浴を実施しましょう。温かいお湯と冷たい水を交互に浴びることで固まった筋肉がほぐされて、血流を良くしてくれます。

睡眠時間をしっかりと確保することも肩の筋肉痛を治すのには大切なこと。筋繊維は寝ているときに一番修復作業が行われます。激しい筋肉痛が起こった時、睡魔に襲われるのは体が休ませてとアピールをしているから。特に22~2時は体の修復機能が活発になるので、その時間帯は睡眠をとるようにしましょう。

肩甲骨の筋肉痛がなかなか回復しない場合は

肩甲骨周りの筋肉は多くの筋肉がまとまっているため、マッサージでほぐすのは難しいでしょう。そういった場合、筋肉をほぐす効果のあるマッサージローションを併用することで、効率的に筋肉をほぐせますよ。

実際にマッサージローションを体験した方のレポートをまとめているので、ぜひチェックしてください。

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