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スキー・スケート・スノーボード

このページでは、ウインタースポーツのスノボやスキー、スケートに見られる筋肉痛の原因や解消方法を紹介します。

冬に楽しむスノボなどの筋肉痛の原因と解消方法

スノーボードをする男の子のイラスト

トップクラスのアスリートを除けば、スノボやスキー、スケートなどのシーズンスポーツを一年中実践している人はそういないでしょう。そういう意味ではある程度の経験者でも毎年のシーズン初期は筋肉痛に悩まされるのがウインタースポーツの特徴ともいえます。

もちろん、日頃から運動やストレッチなどを欠かさない人と、滅多にやらない人とでは筋肉の質が違いますし、年齢によっても筋肉痛の症状の出方は異なります。そこで、筋肉痛のメカニズムと解消方法を説明しておきます。

筋肉痛

筋肉痛を簡潔に説明すると、筋肉を構成する筋繊維や結合組織などが、運動によって傷ついて炎症を起こすことが痛みという症状になるもの。日常動作でそうそう筋肉痛にならないのと反対で、普段使わない筋肉を使ったり、激しい運動や長時間の運動をした場合に起きるもので、痛みを感じても数日内に治っているのが普通です。同じような運動をしても回を重ねることで筋肉痛にならなくなるのは、筋肉が治癒する時に同じようなダメージを受けても耐えられるように強化される傾向があるため、多少の筋肉痛があっても練習を積み重ねることでパワーアップできるわけです。

運動してすぐに痛みを感じるのが即発性筋肉痛で、原因は疲労と筋肉のダメージです。一方、翌日以降に痛みを感じるのは遅発性筋肉痛で、加齢と関係があるという説と、無関係とする説両方があります。

筋肉痛の解消は、炎症を抑えるためのアイシングをした後、マッサージなどで血行をよくすることがポイント。また、筋肉の回復に役立つプロテインアミノ酸といった栄養成分を摂取するのもいいでしょう。

スノボなどの筋肉痛予防になるプレケアとアフターケア

シーズンスポーツが趣味という人は普段から運動やストレッチなどを実践して筋肉を鍛えつつ柔軟性を維持しておくのがベターですが、なかなかそうはいかないのが現実。できれば現場でのウォーミングアップだけでなく、1週間前くらいから身体を動かしておくのがいいでしょう。

筋肉痛をできるだけ抑えるという意味ではクールダウンも重要です。筋肉が受けたダメージや蓄積する疲労を軽減するためにも、特にシーズン初日は事後のストレッチやマッサージを入念に行ってください。

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