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話題沸騰!一流アスリートも実践 簡単セルフケア術

骨折

このページでは、疲労の蓄積でも起こりうる骨折について、その仕組みやセルフケアでできるだけ早く治す方法などを紹介します。

選手同士の接触や長時間のプレイが原因となる骨折の仕組み

骨が折れるイメージのイラスト

骨折は文字通り骨が折れたりヒビが入ったりする怪我のこと。その原因は、外的要因によって強い衝撃を受けた場合だけでなく、スポーツ障害だと長期間の負荷が溜まって起きる疲労骨折もあります。疲労骨折の場合、自覚がないままに進行していて、ある時痛みなどによって発覚することになります。これは競技特性などによって骨へのダメージの溜まり方が違うので、普段から疲労蓄積しないように注意しておきたいところ。

骨折を症状で分類する場合、体内での骨折を単純骨折と呼び、折れた骨が飛び出している場合を複雑骨折と呼びます。主にはこの2つになりますが、他にも複数の亀裂が入る粉砕骨折や脱臼が伴う脱臼骨折、腱が剥がれる剥離骨折などがあります。

骨折しやすいスポーツとしては、選手同士が直接ぶつかり合うラグビーサッカー、そして各種格闘技、それに練習も試合も長時間に及ぶマラソンなどが挙げられます。

骨折を早く治すために自分でもできること

骨折した場合は、患部を固定するために添え木をして包帯やテープを巻くこと。その際、外傷があるなら傷口から感染しないように衛生には配慮する必要があります。そして、一刻も早く医療機関で診察を受けてください。

骨折すると一定期間はギプスなどで患部を固定するため、患部だけでなくその周辺の筋肉も衰えてしまいます。そこで、固定している期間も含めてリハビリをきちんと行うことが重要です。基本的には医師の指導に従うことになりますが、患部だけでなく、手の骨折なら腕全体、足の骨折なら脚全体の血行改善などを心掛けるといいでしょう。

  • 栄養摂取
    骨の形成に役立つ栄養成分として、カルシウムタンパク質ビタミンDなどを積極的に摂る。
  • マッサージ
    筋肉の回復効果が期待できるマッサージローションを使って周辺筋肉の血行改善を図る。
  • 軽い運動
    患部は固定していても身体を動かすことで全身の血行を促進すると骨の癒合にもなり、筋力低下の抑制になる。

骨折がなかなか治らない場合の注意点

骨折をしてギブスで固定している期間、以下のような症状が見られたら医師に相談してください。

  • 指など本来動くべき箇所が動かない。
  • 手足などの末端部分が冷たかったり感覚が鈍い。
  • 痛みがなくならない。
  • 腫れが進んでギブスがきつく感じる。

骨折部の周辺は、炎症による腫れと、固定して動かせないためにむくみが生じやすく、ひどくなるとほとんど動かせない状態になります。その状態を手軽に改善する方法のひとつとして、マッサージローションが有効な場合があります。このサイトでは、実際にマッサージローションを使ったレポートも紹介していますので、気になる人は参考にしてください。

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