CHANGE THE BODY スポーツマッサージの新定番!筋肉痛の治し方パーフェクトガイド

プロアスリートが実践している筋肉痛の治し方とは?

話題沸騰!一流アスリートも実践 簡単セルフケア術

打撲

このページでは、筋肉の損傷を意味する打撲について、その仕組みやセルフケアで実践したい治し方などを紹介します。

日常生活でもよくある打撲という筋肉損傷の仕組み

打撲イメージ

打撲打ち身は同じ怪我を意味していて、人や物などにぶつけたり転んだりした衝撃で筋肉が損傷するもの。接触プレイがあるスポーツでは頻繁に起きうる怪我ですが、日常生活でもそれなりの頻度で打撲することはありますし、ほとんどの場合は医者の診断を受けることもなく、自然治癒に任せるというのが一般的です。

打撲の症状としては、ぶつけた時に痛みがあり、その後に青アザができたり腫れたりします。青アザは筋肉内に張り巡らせた細い血管が内出血した状態。内出血は放置しておいても凝固することはなく、自然と周辺に吸収されるため、時間が経つと後に残らないのです。ただし、強い衝撃によって筋肉内で血腫ができてしまうと、痛みも強くかなり腫れてしまうでしょう。

セルフケアで対応したい打撲の治し方

軽い打撲なら放置して自然治癒を待つのも問題ありません。もし、少しでも早く回復させたいと思うなら、以下のような方法でセルフケアするのがいいでしょう。

  • アイシング
    内出血の拡大を防いで痛みを和らげるために、氷水を入れたバケツや氷のうなどで患部を冷やす。
  • マッサージ
    筋肉の損傷回復をサポートするマッサージローションで血行を促進する。
  • ブラスター剤
    腫れや痛みが強い場合、経皮鎮痛消炎テープである茶色のブラスター剤を使う。伸縮性が高く関節などに貼っても剥がれにくい。

打撲と思っていてもなかなか回復しない場合の注意点

打撲は瞬間的な痛みがあっても“ぶつけて痛いだけ”という意識が働くため、医師に相談するケースが少ないと思われます。ただし、筋肉としては打撲であっても骨折や骨の変形を伴っているケースもあることは憶えておいてください。1週間経っても痛みや腫れ、血腫が自然に治らないようだと、別な問題がないか確認する意味で医療機関に相談してみましょう。

筋肉への打撲であれば、マッサージローションを使用することで早期の回復が見込めます。このサイトでも、実際に使用した方の体験レポートを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

>>スポーツ後に使ってみた!マッサージローション体験レポート<<