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<番外編>四十肩・五十肩・ぎっくり腰

このページでは、中高年が注意したいスポーツ障害として四十肩や五十肩、ぎっくり腰について、その仕組みやセルフケアによる治し方などを紹介します。

肩関節の炎症である四十肩や五十肩の仕組みと治し方

四十肩が痛み、つらそうな女性のイラスト

いわゆる肩こり筋肉の疲労によるものですが、中高年に起こりやすい四十肩や五十肩は肩関節の炎症で、肩関節周辺炎と呼ばれています。なぜ起きるのかというと、加齢によって関節や筋肉が変形した上に、血行も悪くなることが原因だといわれています。

症状としては、肩が上がらないほど痛いといわれる四十肩や五十肩。炎症が起こって痛みや腫れがあるため、思うように肩関節を動かせない、無理に動かそうとするとすごく痛みを感じるというのも無理はありません。この炎症が慢性化すると、肩の可動域も狭くなってしまいます。

四十肩や五十肩の治し方

中高年になって肩に突然強い痛みを感じたら急性期の四十肩や五十肩が疑われます。基本的には肩関節の炎症なのでアイシングで患部を冷やすことが悪化の抑制になります。

  • 湿布
    冷湿布で患部を冷やす。鎮静作用がある湿布なら痛みの軽減にもなる。冷湿布で改善しない場合は温湿布で血行改善を図る。
  • マッサージ
    血行改善を目的としてマッサージローションを使って周辺筋肉をマッサージする。

急性期で改善しないと慢性期に入り痛みはかなり減るものの、筋肉が固くなっていることが考えられます。その場合は無理な動作はせずに、少しずつ肩を動かすことがポイントです。

  • ストレッチ
    肩周辺の筋肉の柔軟性を取り戻すために、徐々に肩を動かすためのストレッチを行う。

なお、肩周辺の痛みでも腱板炎腱板断裂変形性肩関節症のケースもあるので、素人判断せず医療機関に相談することも必要です。

ぎっくり腰の仕組みと治し方

ぎっくり腰とは、筋繊維の断裂で医学的には微細断裂となります。重い物を持ち上げる動作などで起きやすい現象で、若い世代にもリスクはあります。炎症が治るまでは安静にして、その後は筋繊維の回復を目指すことになります。

  • ストレッチ
    仰向けになってゆっくり腰を捻るといった動作で、少しづつ腰周辺の筋肉を和らげていく。
  • マッサージ
    筋繊維の回復を目的として、血行改善が期待できるマッサージローションを使って周辺筋肉をほぐす。

四十肩や五十肩、ぎっくり腰のどちらの改善にも有効なのが、マッサージローションを使用したケアです。このサイトでも、実際に使用した方の体験レポートを紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

>>マッサージローションを使用した方の体験レポートを紹介<<