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話題沸騰!一流アスリートも実践 簡単セルフケア術

捻挫

このページでは、関節の障害である捻挫について、その仕組みやセルフケアで実践したい治し方などを紹介します。

足首や手首に多い捻挫という関節部の怪我の仕組み

捻挫をしてしまった男の子のイラスト

捻挫というと、足首や手首の怪我というイメージがありますが、意味合いとしては関節部を不自然にひねったりすることで靱帯や腱が損傷し、関節部分で内出血している状態を指します。つまり、足首や手首以外の関節でも起きうる怪我なのです。

捻挫は、その損傷状態によって以下の3レベルに分類されます。

  • 1度
    靱帯が一時的に伸びた状態で、痛みや腫れは軽い
  • 2度
    靱帯の部分的な断裂を起こしている
  • 3度
    靱帯の完全断裂を起こして、関節が不安定になっている

なお、重症の捻挫だと剥離骨折圧迫骨折などを併発することもあります。足をひねっただけと軽視せず、痛みが大きい場合はきちんと医療機関の診断を受けることをおすすめします。

軽度ならセルフケアで対応したい捻挫の治し方

痛みや腫れが軽度な捻挫の場合、セルフケアでの回復をしっかり頑張りたいところ。初期的な治療はRICE療法(安静・冷却・圧迫・高拳)で、炎症が収まるのを待ちます。このアイシングは、いわゆるコールドスプレーでは意味がなく、バケツに氷水を入れて、そこに10分程度患部を浸けるといった処置が必要です。

  • 湿布
    鎮痛消炎成分のある湿布薬で炎症と痛みを抑える。初期は冷湿布、炎症が収まってからは温湿布を使用。
  • マッサージ
    スポーツ障害の回復に役立つマッサージローションを使って血行改善を図る。
  • サポーター
    リハビリ時には専用サポーターを使って関節を保護する。
  • サプリ
    細胞の修復に役立つビタミンAを摂る。
  • 食事
    骨や筋肉になる動物性タンパク質、エネルギー補給となる炭水化物を積極的に摂る。

捻挫と思っていてもなかなか回復しない場合の注意点

自分では軽い捻挫だと思っていても注意が必要となるケースもあります。例えば、セルフケアを1~2週間やっても痛みがとれず、関節部に不安定さを感じるような時は医療機関の診断を受けてください。

捻挫を長引かせない方法として有効なセルフケアとしては、マッサージローションでのケアがあります。患部の痛みや腫れをやわらげる効果に加え、血行を良くして回復のスピードを上げる効果もありますので、非常におすすめです。

このサイトでも、実際に使用した方の声を紹介していますので、気になった方はぜひ参考にしてみてください。

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